浮気現場の写真を押さえる方法はこれを見れば全て解る!

 

パートナーの浮気現場を押さえる方法として、昔から有効な証拠と言われているのが、

浮気現場写真

です!

しかしながら、実際に性行為中の写真や映像を押さえることは非常に困難ですよね?

ですので、裁判や法的に浮気や不倫を認めさせる「不貞行為(性行為)があった証拠」を押さえるには重要なポイントや撮影技術が必要になります。

今回は、裁判や法的にも有効な「浮氣現場の写真を押さえる方法について徹底解説したいと思います。是非、参考になさってください!

裁判や法的に有効な「浮気現場の写真」とは?

最近、パートナーの行動が怪しく、浮気相手がいる可能性が高まることで、その証拠を押さえるために、どんな方法が一番良いか様々なことをお考えになられていませんか?

証拠が無い場合でも、パートナーが早期に不貞行為を認め、謝罪や責任を取る行動を起こされる場合もありますが、多くの場合は自分の非を認めたくないため、浮気や不倫を否定します。

ですので、パートナーとの関係修復のため、あるいは離婚や慰謝料請求を前提に裁判等で認めてもらうためには「不貞行為(性行為)の有無」がはっきりと分かる強い証拠が必要になります。

ここでは、「裁判や法的に有効な浮気現場の写真」について解説したいと思います。

2回以上、ホテルを一緒に出入りしている現場写真!

パートナーと浮気相手が、不貞行為(性行為)を行う際に良く利用するのが「ラブホテル」や「ファッションホテル」などと呼ばれる施設等です。

この施設等を一緒に出入りしている現場写真は、不貞行為の証拠として、とても有効になります。しかし、1度だけ一緒に利用している写真だけでは不貞行為の証拠として弱い場合があります。ホテル等の施設を利用している写真や映像の場合は、

2回以上、施設に入って出ていく写真や映像

長時間滞在したことが分かる写真や映像

を証明することで、裁判や法的にも不貞行為があったことを見させる強い証拠になります。重要なポイントは、2回以上の利用、出入りした写真や映像、滞在時間の証明」です。

5回以上、浮気相手の自宅やマンション等を出入りする現場写真!

次に、パートナーが浮気相手の自宅で不貞行為を行うことも良くあるケースですよね?また、知らない間にパートナーがマンションやアパートを賃貸や購入しているケースもあります。

この場合も、裁判や法的にも有効な浮気現場の写真や不貞行為の強い証拠になる条件は、1度きりではなく、

5回以上入って出ていく写真や映像

になります。マンションやアパートを利用して、パートナーが浮気相手と不貞行為を行っている可能性が高い場合、強い証拠として認めさせるには5回以上の利用、入って出ていく写真や映像」が必要になります。

親密(キス・手つなぎ)な関係がハッキリと分かる現場写真!

また、裁判や法的にも有効な浮気現場の写真として、施設や住居などの利用が無くとも、

キス手つなぎなど親密な関係ハッキリと分かる写真映像

は最も強い証拠の一つになります。

公共の場や外出中などにキスや手つなぎなどの行動がある場合は、その延長線上にある不貞行為(性行為)があることを強く連想させることになるからです。

ここでご紹介した行動が見られる場合は、しっかり証拠として記録し保管するようにしておきましょう。

裁判や法的に有効な浮気現場の写真の「撮り方」と「注意点」!

それでは実際に、どのような方法で浮気現場の写真を押さえればよいのでしょうか?

ここでは、裁判や法的に有効な浮気現場の写真の「撮り方」「注意点」ついて解説していきたいと思います。

パートナーや浮気相手の「顔写真」をはっきりと写すことはマスト!

不貞行為(性行為)の強い証拠として、ホテルや住居などから出入りするパートナーと浮気相手をハッキリと確認できるように写真や映像として残すためには、パートナーと浮気相手の「顔」がしっかりと写っている必要があります。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実際にホテルを利用する際には「徒歩」とは限りませんし、ましてや車両で施設を利用している場合は、出入り口で張り込みをしている場合でも一瞬の出来事のように感じられるはずです。

いくら、パートナーと浮気相手だと分かっていても、カメラに捉えた写真が後ろ姿のみであれば、不貞行為の証拠として弱いのは明白です。

もしも、入口で後ろ姿しか写せなかった場合は、出てくる際には正面から顔を撮影できるように、その建物から出てくる他の利用客がどのような行動をするかを確認し、建物の出口などを入念にチェックしておきましょう。

「いつ」「どこ」で撮られた写真や映像なのかを分かるように写す!

次に不貞行為、浮気現場写真の強い証拠を残すためには、「いつ」「どこ」で撮られた写真や映像なのかを記録する必要があります。

カメラであれば、「時刻設定」をしっかりと行い、ホテルや建物に「入る時の時刻」「出てきた時の時刻」がはっきりと記録することで、「どのくらい滞在したか?(滞在時間)」を示す強い証拠になります。

また、パートナーと浮気相手に気を取られるあまり「どこ」で撮られた写真や映像なのかもはっきり示す必要があります。ホテルや住居であれば、その建物だとしっかり特定できる「看板」や「建物名」などが一緒に写っていればベストです!

「撮影機材」は一眼レフや暗視カメラ、ペン型の小型カメラなどを準備する!

不貞行為の強い証拠を押さえるには、それ相応の撮影機材が必要になります。

遠い距離から撮影することが可能な一眼レフカメラや高解像のビデオカメラ、暗い場所でもハッキリと対象を写すことができる暗視スコープカメラを始め、近距離から撮影していることが分かりずらいペン型の超小型カメラなど、あらゆる場面を想定した撮影機材を準備する必要があります。

特にご自身で近距離から撮影することは、浮気現場に鉢合わせをする行為に近いので、入念な変装などを施さない限り、遠距離からのみの撮影が不可能でしょう。

不貞行為の強い証拠をご自身で記録するのは、非常に難しく熟練した勘や技術が必要になる場合がほとんどです。では、どうすれば良いかを次で解説します。

浮気現場の写真は「探偵」に任せるべき!?

前述したように裁判や法的に有効な不貞行為の強い証拠はご自身で撮影することは、とても難しく専門的な知識と経験、技術が必要なことが分かって頂けたのではないでしょうか?

恥ずかしいやら、情けないやらで、なるべくご自身で解決しようと思われる気持ちは重々理解できます。しかし、時として単独のその行動自体が逆効果になることさえあります。

パートナーに疑っていることがバレた場合は、今以上に慎重な行動を心がけるでしょうし、最悪のケースは夫婦であっても「ストーカー規制法」や「軽犯罪法」に触れているなどの理由で反対に訴えられる可能性もあります。

昔から「餅は餅屋」とも言われるように、ご自身で解決したい気持ちを抑えて、調査や撮影の専門であり、プロの「探偵」にご相談することを強くおすすめします。

優秀な探偵事務所であれば、パートナーと今後、どのように向き合っていけば良いかを的確にアドバイスしてくれることはもちろん、裁判や法的に有効な証拠集めや有利に運ぶための手助けを行ってくれます。

悩まれている場合は、証拠集めの専門家でもある探偵事務所に是非、一度ご相談することを検討されてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、パートナーの浮気現場の写真を押さえる方法として、専門家目線でご紹介させて頂きました。

裁判や法的に有効な不貞行為の強い証拠を記録するには、専門家の力を借りることが一番の近道です。

もちろん、ご自身で判断した上で、「自分の力で解決したい!」と思われる方もいることでしょう。しかし、万が一のことを考えれば「探偵に相談する」という手段は決して間違いではありません。

パートナーの浮気問題やお悩みを抱えてらっしゃる方は、上記のことを念頭に置いて判断されることをおすすめします。

また、当サイトでは「優秀な探偵事務所の選び方」や「探偵の料金」について解説した記事もありますので、興味がある方は是非、参考になさってください!

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