浮気(不倫)相手の住所を調べる方法と注意点を徹底解説!

パートナーの浮気や不倫がハッキリと分かった場合、少しで証拠を集めたい一心で、

「浮気(不倫)相手の住所を調べるには、どうすれば良いの?」

となどと思われたりしていませんか?

そこで今回は「浮気(不倫)相手の住所を調べる方法」と調べる前に「知っておきたい注意点」について徹底解説します!

「あの時もっと、ああしとけば良かった・・」

などの後悔が無いように、今回の記事を是非参考にしてみてください!

浮気(不倫)相手の住所を調べる前に知ってきたい「浮気(不倫)」の定義とは?

あなたは、どこからが「パートナーの浮気(不倫)」とお考えでしょうか?

食事、手を繋ぐ、キス、性行為・・この価値観は、あなたご自身やパートナーによって認識が違うものではないでしょうか?

もしも、パートナーがあなたと同じような価値感で「浮気(不倫)」を捉えており、認めるものであれば何ら問題はありません。

しかし、最も厄介なのがパートナーとの浮気(不倫)に対する価値観や認識のズレにあります。あるいは、パートナーとの価値観が一緒であっても、簡単に浮気(不倫)と認めるわけにはいきませんので、例え「食事からが浮気(不倫)」と認識している場合でも、最終的な「性行為からが浮気(不倫)」と自身の中の定義を引き下げる可能性があります。

つまり、法律においても最終的には「浮気(不倫)」の定義を「不貞行為(性行為)があったか?」が裁判などに発展した際の明確な焦点となっております。

上記のことから、あなたご自身がいくら「二人きりで食事に行った時点から浮気!」などと叫んで慰謝料や離婚を望んでも、裁判で争う場合、明確な不貞行為を証明する証拠を提示し、それが認められない場合には「浮気(不倫)した」とは認められません。

パートナーの「浮気(不倫)」を認めてもらうためには、大変な精神的苦痛を伴うかもしれませんが、ご自身の持つ「浮気(不倫)の定義」を勝ち取るためには、最終的に「不貞行為があったか?」を証明することになりますので、今一度しっかりと確認されておいてください。

浮気(不倫)相手の住所を調べる方法!

パートナーの浮気や不倫がほぼ間違いない、初めて確実なLINEやメールのやり取りを見てしまった場合、思わずその場で「どこの誰なのか?」本人に問いただしたくなりますよね?

しかし、感情的にならず冷静にまずは泳がせて・・なんて落ち着きのある行動ができる方はごく一部の方だけです。更にその場で相手に完全否定された場合はモヤモヤした気持ちとパートナーへの不信感を抱きながら日々を過ごさないといけません。

それでも、大丈夫です。その場でパートナーを問い詰めてしまった方は今からでも遅くはありません。まずは、確実に浮気(不倫)相手との証拠を突き止めるためにもこれからご紹介する状況に応じた「浮気(不倫)相手の住所を調べる方法!」をご活用ください!

浮気(不倫)相手の「名前(氏名)」が分かる場合

パートナーの「浮気(不倫)」に確証を持ち、なおかつ相手の「名前」が分かる場合は、住所を調べる方法があります。その方法とは、

行政書士を探して依頼する

という方法です。行政書士は仕事の都合上、必要に応じて「名前(氏名)」のみで行政機関(市役所)などに個人の情報開示を行うことができます。

ただし、その後の調査や裁判などの手続きなどは探偵事務所か弁護士に相談する必要がありますので、ご注意されてください。

浮気(不倫)相手の「携帯番号」等が分かる場合

たとえ、パートナーの「浮気(不倫)」相手の「名前(氏名)」が不明な場合でも、個人的な携帯番号、メールアドレス、車のナンバー等、様々な情報から住所を調べる方法が、

弁護士会照会制度を利用する

方法になります。弁護士会照会制度とは、「弁護士会」が厳正な審査のもと、必要に応じた情報開示を回答してくれる制度です。

こちらもお知り合いの弁護士さんに審査を依頼するか、弁護士を探して審査を依頼するかになりますが、あくまでも必要な情報開示を行うまでに留まりますので、証拠収集や裁判の手続きとは関係のない依頼となることをご理解ください。

審査の費用は弁護士の所属する弁護士会によって多少の誤差もありますが、おおむね「1万円程度」と思われて問題ございません。

浮気(不倫)相手の「情報が一切不明」な場合

パートナーの「浮気(不倫)」相手の「情報が一切無い」または「パートナーに疑っていることを知られたくない」と思われている方は、

調査のプロ探偵に依頼する

という方法です。探偵に調査を依頼することでパートナーの浮気(不倫)相手の住所はもちろん、パートナーとの怪しい行動や浮気現場などの証拠収集まで同時に行い、さらには裁判に必要な資料まで準備し、裁判をお願いする弁護士まで紹介してもらうことが可能です。

浮気(不倫)相手の住所だけでなく、調査内容によっては裁判や慰謝料請求、離婚を想定した依頼が可能になります。ただし、一番費用が掛かるのも「探偵」です。

まとめ

今回は、パートナーの浮気(不倫)相手の住所を調べる方法や調べる前に知っておきたい「浮気(不倫)」の定義についても解説してまいりました。

ご自身で問題を解決する自信がある方以外は、

  • 行政書士
  • 弁護士
  • 探偵

に依頼することで、浮気(不倫)相手の住所を調べることができることは理解して頂けたでしょうか?

浮気(不倫)相手の住所を突き止めたい方は、ご自身の目的に沿った方法を選択することをおすすめします。

また、探偵事務所にご相談を検討されている方は、ご自身の人生を左右する調査になる可能性もあります。

特に、初めて探偵にご相談をされようと検討されている方は「探偵事務所の選び方」「探偵の料金」についても分かりやすく解説していますので、是非参考にされてください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る