探偵の選び方!探偵事務所を選ぶ時にチェックしたい10のポイント!

パートナーの浮気や怪しい行動、調べたいけど自分ではどうにもできない・・。

そんな時に思い浮かぶのが「探偵事務所」の存在ですよね?

探偵に相談したいほどのお悩みや問題を抱えてらっしゃる方は、

「良い探偵事務所って、どうやって選べばいいの?」

と思われていませんか?

そこで今回は、「初めて探偵へご相談される方」「自分に合った探偵事務所の選び方」について解りやすく解説していきたいと思います!

探偵事務所を選ぶ時にチェックしたい「10」のポイント!

探偵事務所を選ぶ際には、しっかりとした「ポイント」があります。

まずは、「探偵事務所を選ぶ時にチェックしたい10のポイント」を見て行きましょう!

  1. 調査対象地域」に事務所を構えているか?
  2. 無料相談」や「無料お見積り」を行っているか?
  3. 運営年数」や「調査実績」は豊富であるか?
  4. 24時間365日体制」で調査を行っているか?
  5. 調査料金」はホームページなどに解りやすく記載されているか?
  6. 追加料金」は提示されたお見積り金額以上に発生しないか?
  7. お支払い」は「クレジットカード払い」「分割払い」など柔軟であるか?
  8. 探偵業届出証明書」を取得し、しっかりと明記されているか?
  9. 行政処分」を受けておらず、違法な調査を行っていないか?
  10. 調査報告書」は裁判でもしっかり効力を持つを資料であるか?

それでは、「探偵事務所を選ぶ時にチェックしておきたい10のポイント」について1つずつ、それぞれをもっと解りやすく解説していきます!

それぞれのポイントの意味を深く知ることで、特に「初めて探偵に相談される方」にとっては、自分にとって重要なポイントがいくつも見つかるはずです。

是非、参考にされてください!

1.「調査対象地域」に事務所を構えているか?

探偵事務所をお探しになる際は「ネット」を使って探されるケースがほとんどですよね?

その際に、まず「基準」となるのは、

調査をお願いしたい地域のなるべく近くに探偵事務所が存在するか?

になります。よく、ネットで見かけるのは「日本全国調査対象」と謳いながら、実はその地域に事務所が存在しないというケースです。

決して、日本全国調査対象の探偵事務所が悪だということではなく、むしろ調査エリアが幅広いことは良いことだと思いますが、ご自身が調査を依頼したい地域に事務所が無いということは、様々なデメリットがあります。

例えば、

「調査して欲しい時に、すぐに駆け付けてもらえない」

「遠方からの出張扱いになり、無駄な料金が発生する」

「土地勘がなく、スムーズな調査もできず結果がでにくい」

などの悪循環が生まれます。反対に調査をお願いしたい地域に探偵事務所が存在することで、

「ご依頼者様と密に連絡を取ることで小回のが利いた調査ができる」

「土地勘があることで、よりスムーズで無駄のない調査ができ、無駄な料金発生を抑えることができる」

「地域に精通することで、様々なネットワークを駆使することができ、欲しい結果が得られやすい」

などの大きなメリットが存在します。

また、何より調査地域に事務所が存在することで、大きな安心感にも繋がりますよね!

ネットで気になる探偵事務所を見つけた際は、是非、「探偵事務所の所在地(住所)」の確認をおすすめします!

2.「無料相談」や「無料お見積り」を行っているか?

次に、探偵事務所を選ぶポイントは、

相談の際に発生する「料金」、「無料相談」や「無料お見積り」を率先して行ってくれるか?

にあります。

相談時に料金が発生する場合は、「時間制」を用いている探偵事務所がほとんどですので、特に、初めて探偵にご相談される方は、相談する時点で料金が発生してしまっては相談の内容よりも料金や時間ばがりに気になって、しっかりとこちらの要望を伝えることが難しいのではないでしょうか?

相手がプロの探偵で相談員さんであっても、こちらは素人です。お悩みに対する要望や内容を伝えるためには、じっくりと親身になって応対してくれる探偵事務所を選ぶべきでしょう。

そのためには、「ご相談」「お見積り」までは、一切料金が発生しない探偵事務所を選択することがポイントになります!

また、電話口や面談での相談員の姿勢(態度)にも注意してください!当たり前のことですが、いくら無料で相談やお見積りを行う探偵事務所でも相談員の姿勢が横柄であったり、自分には合わないなと思われる場合はすぐに他の探偵事務所でご相談することをおすすめします。

その際には、他社との料金比較ができるため「見積書」だけはしっかりと頂いておきましょう!

3.「運営年数」や「調査実績」は豊富であるか?

続いて、探偵事務所を選ぶ際の基準は、

「創業年数」と「調査実績、解決実績の件数や経験」などが豊富な探偵事務所であるか?

という点になります。

創業年数に関しては、一概に長く続けている探偵事務所であれば良いというわけではありませんが、「調査実績」や「解決件数」に比例した実績を持つ探偵事務所であれば、選ぶ際の大きなポイントになります。

他のチェックポイントとのバランスにもよりますが、実績や自信のある探偵事務所はホームページなどに大きく記載しているケースが多くあります。裏を返せば「会社概要」などに運営歴や情報の少ない探偵事務所はあまり実績や経験が豊富でない運営を行っていることになります。

また、調査実績や相談件数の多さは「事務所の大きさ」に比例します。調査件数が多い程、調査人数やスタッフが多く在籍している事務所であり、実績が多いほど優秀な調査員やスタッフが在籍している証になります。

あくまでも、これらの数字は「自己申告」になりますので、真偽を確かめるすべが無く探偵事務所の言い分を信じるしかありませんが、そもそも噓偽りの表記などをしている探偵事務所であれば必ずボロがでますので、ご相談の際にさりげなく「何年くらい、何人くらいで経営されているんですか?」とお聞きするのも一考です。

4.「24時間365日体制」で調査を行っているか?

探偵事務所選びで以外にも、見落としがちなポイントが、

「24時間365日体制」で調査を行っているか?

という点です。「探偵なら、それは当たり前じゃないの?」と思われている方も多いかもしれませんが、実はそうではない探偵事務所も存在します。

浮気などの場合、急なパートナーの怪しい行動がある際に契約した事務所にコンタクトをとると、

「今日は別の調査が入っていて・・、今すぐはちょっと動けないです・・」さらには「今日はお休みを頂いており・・」や最悪は連絡が取れないなどのケースも見受けられます。

肝心な時にチャンスを逃すようでは、調査依頼した意味がありませんよね?

ご予算などのご都合もあるかとは思いますが、できれば「専属の担当が付く探偵事務所」が理想です。依頼者専属の担当であれば密に連絡を取りあうことができ、肝心な時にもスムーズに調査ができるので迅速な調査と結果が見込まれます。

皆さんが「探偵」と聞いて、ご想像されている通り「24時間365日体制で調査をしてくれる探偵事務所」を選ぶことは重要なポイントになります。

5.「調査料金」はホームページなどに解りやすく記載されているか?

探偵事務所を選ぶ時に、誰もが気になるポイントは「調査料金」ではないでしょうか?調査料金においては、

ホームページなどに解りやすく料金の解説が記載されているか?

という点も重要です。ホームページなどに調査料金がしっかりと明記されているのと、明記されていないとでは閲覧する側の「調査料金を判断する基準」にも違いが生まれます。

これは、どんな業界も言えることですが、「料金を明記すること」は、比較対象になりやすくライバルの事務所にも「ご相談者=お客さん」を奪われるリスクが高い行為といえます。

しかし、あえて調査料金を細かく解りやすく明記している探偵事務所は、「料金に自信があり、他社と比較されても問題ない」という観点のもと記載されているケースがほとんどです。

少なくとも「後出しじゃんけん」のように、調査料金の記載なく「他社のお見積りより安くします」などと謳う探偵事務所より断然、信用できますよね?

6.「追加料金」は提示されたお見積り金額以上に発生しないか?

調査料金に付随するポイントになりますが、

ご契約時やお見積りに提示された調査料金以外の「追加料金」が発生しないか?

これも、探偵事務所を選ぶポイントとしては重要です。調査依頼を行う際には必ず「契約」が発生し「重要事項説明」を受けた後に「契約を締結」します。

契約をするということは「契約書」が発生し、「契約書」を基に料金や調査プランなど様々な事項が決定します。ここで「追加料金有り」の契約を交わしていれば、お見積り以上の料金が発生することは往々にしてあり得えます。

ご納得の上で、追加料金が発生する契約を交わす場合は問題はありませんが、重要事項説明を受け、契約書に捺印した後で「聞いていない、詐欺だ!」などと訴えても、後の祭りになります。

ならば、追加料金は最初から発生しない契約を交わしておいた方が良いことは、どなたがお聞きされても明白ですね!

7.「お支払い」は「クレジットカード払い」「分割払い」など柔軟であるか?

続いては、「料金のお支払い方法」についてのポイントになります。

探偵に調査料金をお支払いする方法には、

・全額前払い、全額後払い

・始めに着手金を支払い、調査完了後に残金を支払う

というケースがほとんどです。調査期間が長引けば、当然のように調査料金も大きくなることは明白ですので、お金に余裕がある方以外は現金でお支払いをすることは難しいはずです。

そんな時に探偵事務所が手数料を支払う「クレジットカード払い」「自社ローン」「分割払い」などの選択肢があれば、支払いの心配が軽減されるので、安心して調査をお任せすることができるはずです。

また、あくまでも個人的な意見になりますが、「全額前払い」が条件の探偵事務所よりも、支払い方法が柔軟な探偵事務所の方が依頼者に対して優しい目線を持っており、親切であるような気がします。

お支払いに不案がある方は、料金の支払い方法が柔軟な探偵事務所を選びましょう!

8.「探偵業届出証明書」を取得し、しっかりと明記されているか?

2007年6月1日から施行「探偵業の業務の適正化に関する法律」に付随した「探偵業届出証明書」は、それまで無法地帯だった業界にメスを入れた法律です。

探偵業法が施行されるまでは契約書の無いまま「高額請求」をされるケース、探偵に関する技術や調査力の無い「悪徳探偵業者」が探偵を名乗りお悩みを抱えるご相談者を困らせる業者が横行していました。

しかし、法律施行以降後は、探偵業届出証明書が無ければ、探偵事務所として認可のない違法な業務を行っている探偵事務所と思って頂いて問題ありませんので、探偵事務所を選ぶ際は必ず、

探偵業届出証明書の認可がある探偵事務所か?

を確認した上で、ご相談することをおすすめします。

9.「行政処分」を受けておらず、違法な調査を行っていないか?

探偵事務所を選ぶ際に「探偵業届出証明書の有無」は必須ではありますが、実は「探偵業届出証明書あるから安心できる探偵事務所!」というわけでもありません。

事実、現在でも探偵業届出証明書さえ取得することができれば、どんな素人でも探偵事務所を運営することができてしまいます。

もちろん、初めから悪徳探偵業者を運営するために探偵業届出証明書を取得する業者は少ないかもしれませんが、問題は「行政処分を受けた探偵事務所」に知らずに調査依頼を行ってしまった場合です。

処分内容にもよりますが、「営業停止命令」を受けた探偵事務所は過去に違法な調査や契約者とのトラブルに発展したケースが多いので避けることが賢明です。

過去3年分までしか遡(さかのぼ)ることはできませんが、ネットでも「探偵事務所名 行政処分」などの検索したり、県が公表している「探偵業法に基づく行政処分」などを参考に探偵事務所を選ぶように注意しましょう!

10.「調査報告書」は裁判でもしっかり効力を持つを資料であるか?

最後の探偵事務所を選ぶ際に重要なポイントは、

裁判でもしっかりと効力のある調査報告書を作成可能な探偵事務所か?

という点になります。全国の探偵事務所に依頼される約8割は「浮気」や「不倫」に関する問題と言われています。調査の上、残念ながら裁判にまで発展するケースも多くあります。

証拠は押さえた、でも裁判では効力を持たない「資料」と判断されれば、証拠とは言えませんし調査を依頼した意味がありません。

最悪のケースを想定し、裁判になること前提に資料作りができる探偵事務所を選ぶことをおすすめします。

まとめ

今回は、初めて探偵事務所を選ぶ時にチェックしておきたいポイント10項目を解りやすく解説してきました。

全ての項目を満たす探偵事務所はなかなか厳しいかもしれませんが、最低でも「6つ」以上の条件を満たす探偵事務所を選ばれることをおすすめします。

お悩みを抱えてらっしゃる方は、調査次第では大きく人生が変わる決断を迫られるかもしれません。そのような重要な問題の依頼を託す探偵事務所選びはとても大切な判断が必要です。

是非、今回の「探偵事務所の選び方」を参考にして頂いて「自分の理想に近い探偵事務所選び」をされて、お悩みや問題を良い方向へと解決されてください!

また、当サイトでは「探偵事務所の料金」についても分かりやすく解説した記事を公開しておりますので、興味がある方は是非参考にしてみてください。

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