結婚6年目は要注意!?浮気が多い理由とその対策!

結婚してから、子供にも恵まれ「仕事」「育児」「家事」それぞれの役割を果たしてきた「5年間」。

怒涛のように終わる毎日で気が付けば、あっという間にだったのではないでしょうか。

そして、結婚6年目の記念日はいよいよ「鉄婚式(てつこんしき)」を迎えます。

「鉄のような強い夫婦の絆」が試される節目を迎える年になるわけですが、

夫婦仲はいかがですか?マンネリ化してませんか?

実はウチの旦那が・・ウチの奥さんが・・「浮気しているかも!?」なんて声が聞こえてきそうです。

そうです、実は結婚6年目を迎える夫婦は浮気するケースがとても多いと言われているんです!

今回は、そんな「結婚6年目に浮気が多いと言われる理由」「その対策」について、しっかりと解説していきたいと思います。

結婚6年目の夫婦が浮気をする理由とは?

それでは早速ですが、ここでは「結婚6年目を迎える夫婦に浮気をする男女が多い理由」についてご紹介していきます。

新婚当時に比べて、スキンシップが減った

交際当時や結婚当時はあんなに仲が良かったのに、いつの間にかスキンシップが減ったよね・・。

結婚6年目ともなると、いつまでも交際当時の感情やときめきは徐々に薄れる夫婦が半数以上ではないでしょうか。

二人で過ごす「時間」「育児」「慣れ」といった環境が、夫婦間のスキンシップまでも減少させる要因となっているようです。

このような時期に新しい出会いが重なると「さみしがり屋」の男女は特に、新しいスキンシップ「浮気」や「不倫」を求める可能性があります。

育児の価値観が合わず、コミュニケーションが減った

結婚6年目ともなると、お子さんに恵まれる夫婦も多くいらっしゃいます。

こどもが生まれることで、夫婦二人だけの日常やライフスタイルは一変します。

女性は特に産後うつやホルモンの関係から、これまでとは明らかに違う奥さんの姿を見ることで男性では理解できない状況になることもあるでしょう。

また、こどもの育て方の価値観が違うことを生まれてから初めて感じる夫婦も多いのではないでしょうか。

女性の場合は、「二人のこどもなのに、旦那が子育てを放棄している」、男性の場合は、「子育てに疲れていて、妻が全然相手してくれない」などの夫婦間での「大きな溝」が生まれ、コミュニケーションが一気に減少する可能性もあります。

育児から解放されたくてそのストレスを紛らわすように浮気をする女性や、妻に相手されないからと安易な出会いを求める男性が増えるのはこのためです。

二人だけの時間が圧倒的に減った

総じて、前述してきたような「結婚6年目の夫婦が浮気をする理由」とは「夫婦だけの時間が圧倒的に減少したこと」に凝縮させるケースが往々にしてあります。

結婚前までは夫婦という形ではなく、理想の家庭像があり、明るい未来に満ち溢れていた時間を二人で過ごされていたはずです。

それから5年という月日が経ち、変化する環境下の中では、どうしても夫婦二人だけの時間が減少します。

浮気や不倫をされている当時者の方は、どうか結婚当初に誓い合った「永遠の愛」をもう一度思い出して自分から歩み寄ってみてください。

結婚6年目の記念日「鉄婚式」は夫婦の在り方を見直す良い機会になさってみてはいかがでしょうか。

結婚6年目の浮気防止とその対策!

結婚してからというもの、いつからか開いてしまった夫婦の距離や価値観のズレ。

これ以上のすれ違いを避け、浮気を防止するためには、どのうような夫婦の取り組みが必要でしょうか。

ここからは「結婚6年目の浮気防止とその対策!」についてご紹介していきます。

「育児の価値観」を押し付け合わない(理解する)

夫婦とは言えど、もとは「他人同士」です。生まれ育った環境はそれぞれ違いますので、育児に対する価値観は全く違う可能性もあります。

また、男女の仲というのは、ちょっとした「ズレ」や「すれ違い」から大きな問題へと発展しがちです。

お子さんがいる家庭では「育児の価値観のズレ」からケンカになり、最悪のケースは離婚に至るなんて事例は少なくありません。

育児の価値観に限ったことではありませんが「夫婦」とはいえど、「お互いの価値観を押し付け合わず、理解し合うこと」が良好な夫婦関係の構築や浮気防止に繋がります。

「二人だけの時間」を強制的に設定する

お互いに「多忙な夫婦」ほど、「二人だけの時間」「強制的に設定する」ことがとても重要です。

忙しくて、そんな時間ないよ!

と思われた方は、「パートナーへの浮気や離婚に向けたカウントダウンを促しているだけ」と思って頂いて構いません。

前述したように、男女とは「ちょっとしたズレやすれ違い」から、別離などの大きな問題へと発展していきます。

「1日10分から」でも構いませんので、しっかりとしたコミュニケーションが取れる「二人だけの時間」を強制的に設定されてください。

パートナーがどのような考えや思いで日々を過ごしているかをお互いに知ることは「お互いを思いやること」に繋がり、浮気防止や良好な夫婦関係の構築へと繋がります。

「鉄婚式」を機に「夫婦の今後」について話し合う

実は、もう取り返しのつかない程、ギクシャクした夫婦関係かも・・と思われている方も、どうか諦めないでください。

あなたの「昔のような関係に戻りたい」という気持ちが重要です。

その思いが強ければ強い程、夫婦関係を修復できる可能性が高いといえます。

特に結婚6年目の「夫婦関係を修復したい」「もう一度、夫婦関係を確かめたい」という思いがある方は、「鉄婚式=鉄のように固い夫婦の絆を確かめる日」というイベントをフル活用されてください。

勇気を出して、これまで言えなかった「感謝の気持ち」をこの機会に伝えてみてはいかがでしょうか。

出会った頃の回想など、昔話に花を咲かせながら、今後もあなたと一緒に人生を歩んでいく決意を伝えることは、パートナーのこれまで語られなかった隠れた思いまで引き出す可能性があります。

元々は愛し合っていた二人です。ご紹介した「お互いを理解する(思いやる)」「二人だけの時間を強制的に設定する」へとステップアップして、少しずつ夫婦関係を修復し、浮気や離婚とは無縁の結婚生活を送られることを願っております。

まとめ

今回は、「結婚6年目に浮気が多いと言われる理由」「その対策」についてご紹介してまいりました。

夫婦となり、公私を共にすることで関係がギクシャクしたり、すれ違うことで「浮気」や「不倫」へと発展、最悪のケースは「離婚」を選択する夫婦もいます。

特に「鉄婚式」を迎える方は、この記念日というイベントをフル活用して、この機会にこれまでのをわだかまり払拭されてはいかがでしょうか。

また、パートナーが浮気をしている可能性が高い場合は、浮気調査のプロ「探偵」にご相談することをおすすめします。

自分でパートナーの素行を調べることは非常に難しいと思います。専門家の意見を聞いてみるのも一つの手です。

当サイトでは「浮気調査に強い探偵事務所の選び方」から「気になる探偵の料金」至るまでご紹介した記事を公開しておりますので、興味のある方は是非、参考にされてください!

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