本気の不倫をしている方が離婚する前に考えるべき「失う5つの可能性」!

  • 2020/3/26
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最初は出来心の浮気だったつもりが、いつの間にか「本気の不倫」に変わった・・。

どうするべきか迷ってはいるけれど、不倫相手への気持ちが大きくなっている。

「離婚かな・・。」

と思われている方は、もう一度立ち止まって、この記事に目を通されてください。

また、あなたはご存知でしょうか?

あなたが今、置かれているこの状況で離婚をした場合、

「得るもの」は少なさ「失うもの」の多さを。

今回は、そんな離婚をお考えの方にお伝えする本気の不倫をしている方が離婚する前に考えるべき「失う5つの可能性」!についてご紹介したいと思います。

不倫からの離婚を考えている方が知る必要のある「失う5つの可能性」!

前述したように不倫をしている方が離婚を考えている場合は、ここで紹介するような「失う5つの可能性」があります。

ご紹介する「失う5つの可能性」はあなたの人生を大きく左右する事柄です。

下記でご紹介する「5つの可能性」はあなたが不利益をこうむらないためにも是非、最後まで読まれてください。

読まれた上で、本当に不倫からの離婚が正しい選択なのかをもう一度、真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

慰謝料や養育費・財産分与などにより経済的なダメージを受ける

離婚となるとお子さんがいる場合は「毎月の養育費」「夫婦の財産分与」、慰謝料に関しては「過去3年間にさかのぼって請求できる」ため万が一、不倫が原因で離婚を望んだことが判明した場合は通常よりも高い慰謝料の支払いを命じられるケースがほとんどです。

そうなると、一般的な収入の方であれば経済的にも相当なダメージを受けてしまう可能性があります。

毎月の養育費や財産まで半分以上失い、不倫の事実を隠しながら時効となる「3年間」を受け入れてくれるほど不倫相手は寛大な方でしょうか?

また、その事実が判明した場合は、不倫相手にも慰謝料を請求することが可能なケースもあります。

ご自身だけでなく、不倫相手までも慰謝料が請求される「不倫」という代償を共に受け入れることができるでしょうか?

夫婦や相手それぞれが失職・信用信頼の失墜などの社会的なダメージを受ける

ある調査機関の統計によると、不倫をする方の多くは「職場での出会い」が8割以上を占めているというデータがあります。

仮に職場での不倫が原因で離婚に至ったとしましょう。

その関係性が「上司」と「部下」であれば、同じ関係性では職場に居づらいため非常に高いケースでどちらかが退職します。

また、離婚を望む側でも離婚調停などの長期化より精神的なダメージや疲弊、働く意欲や気力を削がれて退職を余儀なくされる方もたくさん存在します。

さらには、不倫が原因で離婚をしたという事実は、職場の人間関係、周囲や知人からの信用や信頼を失墜させる可能性もあります。

夫婦はもちろん、不倫相手まで社会的なダメージを受ける可能性が非常に高いのです。

親権の争い・子どもに寂しい思いや精神状態を不安定にさせる

もし、お子さんがいらっしゃるのであれば、「どちらがお子さんの親権を持つか?」でも争わなければなりません。

不倫相手がいることで離婚を望まれているのですから、お子さんの親権まで欲しいというわがままはもちろん、通るはずもありません。

「親権なんていらない」と考えている方は、さらに罪深き人です。

あなたは、あなたのちょっとした快楽やわがままのせいで、何の罪もないお子さんの未来を奪う可能性があります。

物心のついたお子さんならば、両親が離婚することで、なおさら寂しい思いや、すさんだ青春を過ごすことになるでしょう。

目をそらさずに「子どもの精神状態を不安定にさせる」という事実だけは、しっかりと受け止めてください。

パートナーが離婚拒否・法的に請求しても棄却される

不倫が原因で離婚を相手方に請求した場合、例え協議離婚となった場合でも、相手は素直に離婚に合意をするでしょうか?

反対に、不倫をされた側、離婚を請求される立場になった場合、「自分勝手すぎる!離婚なんて認めるものか!」と思われますよね?

そのまま、あなたに返ってくると思っておいて間違いはありません。

調停や法的な手段を取ったとしても棄却される可能性は限りなく高くなります。

実際に裁判の判例においても「不倫をした側が、離婚相手(配偶者)を被告として離婚を請求、訴えて見事に棄却された」ケースが存在します。

常識的に考えれば、ごく当たり前のことではありますが、「ご自身が離婚を望んでも、相手の同意無しには簡単には離婚できない」ということです。

不倫相手との未来や前向きな将来はどこにも保証されない

喉から手が出るほど望んで手に入れた「離婚」という選択肢。

しかしながら、あなたはこの先、その不倫相手との未来が保証されていないという事実を知ることになります。

不倫相手との情熱的な愛情があるうちは、未来は明るいものに見えるでしょう。

しかしながら、男性でお子さんがいた場合には養育費や慰謝料などの経済的な負担、不倫をした上での離婚という事実に不倫相手は気付かないままでしょうか?

お二人の関係に不穏な空気が流れ始めた時、全ての歯車が狂い始めます。

「冷静になれば経済的な負担は大きい」

ならば、慰謝料を請求されないように不倫の事実を隠したまま、どうにか離婚をしようとお考えの方は、ご注意ください。

万が一不倫の事実を知られた場合は、ご自身だけでなく不倫相手までも請求される可能性のある「慰謝料の増額」というリスクを背負ったまま「3年間」も過ごさなければならないのです。

不倫相手を説得して「3年間」をやり過ごし、待たせるほどの自信はありますか?

「この人はまた、同じ過ちを犯すかもしれない」

不倫相手にそんな心配や不安の感情が芽生えて大きくなった場合は、自然とあなたのもとから離れていくのではないでしょうか?

あれほど望んだ離婚を手に入れたとしても、不倫相手との明るい未来や前向きな将来はどこにも保証されません。

まとめ

今回は、本気の不倫をしている方が離婚する前に考えるべき「失う5つの可能性」!についてご紹介してまいりました。

冒頭でもお伝えしたように不倫という行為は、

「得るもの」は少なく「失うもの」は限りなく多い

ということが理解して頂けたのではないしょうか?

それを身を持って感じた時に、あなたは必ず後悔します。

「こんなことになるくらいなら、不倫なんてするんじゃなかった・・」

上記でご紹介した「失う5つの可能性」を実現しないためにも、しっかりとご自身の人生を考え抜いた判断をされてください。

不倫をされている方にとっては、辛く悲しい現実や厳しい内容の記事になったかもしれませんが、少しでもあなたの未来が幸多いものに変わるよう心から願っております。

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました!

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