保護者同士が不倫をする理由!見抜いた場合はどうする?

いつの時代も女性誌やワイドショーを賑わす芸能人の浮気や不倫問題。

面白可笑しく書かれている記事を良く目にする機会がありますね。

あなたはこれを「自分には縁が無い話」と見過ごすことができますか?

実際に、あなたの旦那さんや奥さんが浮気や不倫をしているとしたら?

また、特にお子さんがいらっしゃるご家庭で「ウチに限って・・」などと思われている方はご注意ください!

実は最近、急増している浮気や不倫相手が「子を持つ親同士の不倫」=「保護者同士の不倫」と言われています。

今回は「浮気や不倫相手として増えている」と言われる「保護者同士が不倫をする背景とその理由」「見抜いた場合の対処法」ついて解説していきたいと思います。

保護者同士が不倫をする背景とその理由

浮気や不倫をする人の中で急増している「保護者同士が不倫をする背景」にはどんな理由があるのでしょうか?

ここでは、保護者同士が不倫をする理由についてご紹介していきたいと思います。

共通の悩みや話題で急接近しやすい

保護者同士が不倫に陥ちりやすい背景の一つに、子育ての悩みやパートナーへの不満など「共通の悩みを相談しやすい状況であること」が理由に挙げられます。

子を持つ親同士、たった一言から始まった会話でも、お互いに共通点があることによってその距離は急接近する可能性があります。

特にパートナーとの子育てや私生活などの価値観がズレていたり、不満があってもなかなかお互いに言い出せない状況にある場合は「共通の悩みを持つ他人」の方が相談しやすいケースがあります。

また、その回数が増えることで、お互いを深く知る事となり意識するようになり男女の関係に発展するケースが多いようです。

「最近、元気ないな・・」といったパートナーのちょっとした変化に気付けない方は注意が必要ですよ!

隣の芝生(妻・夫)が青く(良く)見える

お子さんの行事や送迎の際には保護者同士が顔を合わせる機会が多くあります。

あの子のお父さん(お母さん)カッコイイ!可愛い!キレイ!

などと一度は思われたことはありませんか?

保育園や幼稚園、小学校や中学校、高校と同世代や割と近い年齢の保護者同士が多く顔を合わせる機会において男と女である限り、いつまでも異性を見る目があることは仕方のないことす。

また、パートナーとの関係がマンネリ化している場合や、良いなと思っている保護者との距離が縮まってしまった場合などはなおさらです。

いけないとは頭では分かっていても「隣の芝生は青く見える」ということわざにもあるように、お互いに縛りのない知らない関係だからこそ良く見えることがあります。

しかし、それは「一時の関係」「一時の感情」であることは、私に言われなくても、あなたご自身が十分に理解されているはずです。

狭い世界の中で刺激的な出会いがあった

前述した「隣の芝生は青く見える」と同じような原理になりますが、まさか自分が不倫なんてと思っている保護者こそ、いざその状況に立たされた時に戸惑われるものです。

特に、小さいお子さんを育てる上で社会と断絶し、狭い世界の中で毎日を送るうちに、さみしさや孤独感を抱えている奥さんはとても多くいらっしゃいます。

また、夫婦関係が冷め切っている時に自分に好意を持つ異性の保護者が現れる場合もあるでしょう。

こどもができて、しばらくそのような刺激から遠ざかっている方は世界が変わるほど新鮮な出来事のように感じる方もいるはずです。

このように「保護者同士のような狭い世界の中で刺激的な出会いがあること」は不倫や浮気に走りやすい環境であることもしっかりと頭に入れておかねばなりませんね。

保護者同士の不倫や浮気を見抜いた時の対処法

保護者同士が不倫や浮気をする理由について解説してきましたが、実際に夫や妻の行動が怪しいと感じたら、あなたはどうされますか?

一番やってしまいがちなのが「その場ですぐに問い詰める」ではないでしょうか。

そのお気持ちは十分に理解できますが、まずは冷静になりましょう。

ここでは「保護者同士の浮気や不倫を見抜いてしまった時の対処法」について紹介します。

探偵に相談する

パートナーの浮気や不倫について怪しいと感じながらも「証拠が無い」「確証は無い」場合があります。

そんな時は思い切って浮気や調査のプロである「探偵」に相談してみましょう。

探偵に現況を相談することで様々なアドバイスをもらいながら調査に協力することで浮気や不倫の証拠をしっかりと掴む可能性はとても高くなります。

最近は、匿名での無料相談やアドバイスまでしてくれる親切で親身な探偵事務所も増えてきています。

まずは何も証拠が無く、自分では確証を得ることが難しいと感じている方は探偵に相談することも視野にいれましょう。

弁護士に相談する

パートナーの浮気や不倫についてすでに確証を得ており、証拠を押さえている、特に「離婚も視野に入れている方」は、今後のことも踏まえて「弁護士に相談すること」をおすすめします。

弁護士に相談することで証拠の正確性や有効性、夫婦間の財産分与やお子さんの養育費についても詳細に教えてくれます。

知り合いに弁護士がいない方や経済的に不安を抱えている方は日本司法支援センターの「法テラス」を利用することで弁護士の選定から状況に合わせたご相談まで支援してくれます。

離婚を視野に入れた相談を望まれる方は法テラスなどを積極的に利用しましょう。

パートナーとしっかり話し合う

パートナーの浮気や不倫の証拠や確証はしっかりある、離婚は考えられない、夫婦関係の修復を望まれている方はまず「夫婦間での話し合い」を優先させてはいかがでしょうか。

保護者同士で浮気や不倫をしている場合、「刺激が欲しかっただけ」「火遊びだった」と口にされる方も、実はとても多いようです。

つまり、ほんの出来心でパートナーの離婚を望んでまで浮気や不倫をしているケースはとても少ないようです。

その背景にはやはり「お子さんがいるから」という理由もあるようです。それなら初めから不倫なんてしなければいいのにですね・・。

夫婦間の話し合いで再度、修復できるようであれば、ますはしっかりと今後のことも踏まえて話し合われてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は「保護者同士が不倫をする理由」と「見抜いた時の対処法」についてご紹介してまいりました。

保護者同士の不倫はまさに「浮気」であり、「本気」でない場合が多いようです。

修復できる可能性がある方は不倫の初期段階でパートナーの異変に気付き思いやりを持って日頃から接することが夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

また、パートナーの行動が怪しいと思われている方、浮気や不倫への確証がない方証拠を掴みたい方は、当サイトにおいて「探偵事務所の選び方」から「探偵の料金」に至るまで紹介した記事を公開しております。

興味がある方は是非、参考にされてください!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る