旦那の浮気相手にメールを送りたい!その前に注意すること!

  • 2020/3/18
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旦那さんが浮気していることがはっきりと分かった場合、

「浮気相手にメールを送り付けて反省させたい!」

と思われる方は多いのではないでしょうか?

しかし、このようにお考えの奥さんは注意されてください!

旦那さんの浮気に感情的になって起こす行動や冷静になっているつもりでも、その行動には必ず「落とし穴」があります。

そこで今回は「旦那さんの浮気相手にメールを送りたい」と思われている奥さんが「メールを送る前に注意すること!」や実際にメールをされた方の「実体験」についてご紹介したいと思います。

興味のある方は是非、最後までお付き合いください!

旦那の浮気相手にメールしたい!その前に注意すること!

旦那が浮気していると分かったら、もちろん旦那にも怒りの感情が沸きますが、「浮気相手」にも怒りが込み上げますよね?

そのお気持ちは十分に理解できますし、浮気相手にメールをして反省させたい気持ちも分かります。

どうしても我慢できない場合は、以下の注意点を参考にされてください!

感情的なメールは「脅迫罪」に該当する!?

旦那さんが浮気をしている!浮気相手の連絡先も分かってしまった!今すぐメールして「慰謝料請求」や「謝罪させたい!」などと感情的になられている方は注意されてください!

メールの中で「慰謝料を請求する」「誠意を見せろ」などの文言や浮気相手をののしるような文言は「脅迫罪」や「侮辱罪」に該当し、反対に訴えられる可能性があります。

どんなに怒りが頂点に達していようとも、感情的になって浮気相手を脅すような文言はトラブルの元となりやすいので絶対に使用しないように注意されてください。

旦那さんにも了承を得てから送る!

また、浮気相手の連絡先が完全に分かっていたとしても、旦那さんに了承を得ないまま浮気相手とコンタクトを取ることはなるべく控えてください。

旦那さんとの関係を修復されたい場合は、了承も得ずに勝手に相手方と連絡を取ることで夫婦関係のトラブルになりやすく、お互いに対する不信感は広がる可能性が高まります。

まずは夫婦の今後や方向性を導き出した上で、しっかりと旦那さんを説得し、了承を得てから浮気相手にメールされてください。

その際には、旦那さんと浮気相手とで話を合わせるなどの先回りや、時間を空けてからのメールを送るなどの遅延がないよう、あらかじめ計画を立て、その場で送ることも忘れないでください。

一度のメールで分かりやすく伝えたいことを送る!

浮気相手を罵倒するようなメールは送らない、旦那さんの了承も得た、それではいざ浮気相手にコンタクトを取ろうという状況になった際は、最後にもう一点注意したいことがあります。

それは、「浮気相手と何度も連絡を取らない」ということです。

浮気相手の返信内容や態度によっては、何度もコンタクトを取ってしまいそうになりがちですが、浮気相手も最初は反省していたものの、何度もコンタクトを取ることで開き直りや、入れ知恵などが入ってまともなやりとりすらできない状況に陥る可能性があります。

旦那の浮気相手にメールを送る際は、トラブルを避けるためにも「伝えたいことを明確に、一度の連絡」で済むようにあらかじめ考えて準備してから送るように注意してください。

旦那の浮気相手にメールしてしまった奥さんの実体験

それではここからは実際に「旦那の浮気相手メールをされた奥さんの実体験」に基づいた内容や意見をご紹介したいと思います。

実際に浮気相手とコンタクトを取った際の内容には、どのような反応がみられるのでしょうか?

事前に知っておくことでトラブル回避や今後の行動を想定できるようになりますので是非参考になさってください。

反応なし!返信すら来なかった

最近、やたらと外出が多く、携帯を肌身離さずに誰かと頻繁に連絡をとっていることが多くなった夫。

もともと分かりやすい夫でしたが、自分から浮気相手の名前を私に対して呼んだことで浮気が発覚。

これまでの怪しい行動を問い詰めた所、あっさり浮気を自白。

投げやりな夫を横目に、謝罪を要求するメールを浮気相手に送り付けた所、いっこうに返事が返ってこないどころが一切の連絡や返信も無し。

夫から問いただした所、何と相手も既婚者!すんなりお互いに身を引いたみたいですが私だけがモヤモヤしています。

旦那さんが既婚者だと知らされていなかった

細かい嘘をつく旦那。

ある日の飲み会が「会社」の行事ではなかったことが同僚の奥さん伝いに聞かされて旦那に問いただしたところ、支離滅裂な嘘を並べ出したのでアリバイを証明するためにも携帯を強制解除させて覗いてみました。

その内容にまた、驚愕!

旦那は独身男性を装って浮気相手とやり取りをしていました。

浮気相手にもメールを送ってはみましたが案の定「既婚者とは知りませんでした、大変申し訳ございませんでした」との素直な謝罪メールが。

浮気相手も被害者・・、怒る気にもなれず何でこんな男と結婚してしまったんだと自分が情けなくなりました。

逆ギレされて修羅場になりかけた

旦那の浮気を見抜いてしまい、浮気相手に怒りのメールを一方的に送り付けてやりました。

すると、浮気相手も開き直って逆ギレ!

収集の付かない修羅場になりそうだったので、何故か私の方が冷静になって引いてしまいました。

こちらからメールをやめると浮気相手からもパタッと連絡はなくなりました。

浮気する旦那もそうですが、旦那と浮気した女からも「罪悪感」が感じられず、どうしようかと迷っています。

総評

旦那の身勝手な「浮気」という行動から取ってしまった「浮気相手へのメール」。

謝罪や反省、浮気相手にも非があること認めさせたかっただけなのに、反対に奥さんご自身がストレスや不満を抱えるケースも少なくありません。

しっかりとした結果を求めたい方は、浮気相手にメールする内容などにおいても、弁護士へのご相談や法的な手続きが踏める準備をあらかじめ行ってください。

浮気相手の返答や態度によって、さらなる対策がとりやすく、ストレスを抱えずに望んでいた結果が得られる可能性が高まります。

まとめ

今回は「旦那さんの浮気相手にメールを送りたい」と思われている奥さんが「メールを送る前に注意すること!」や実際にメールをされた方の「実体験」などを交えてご紹介させて頂きました。

旦那を含め浮気相手にお灸を据えるどころか、反対にメールを送った奥さん自身がストレスを抱えるケースもあります。

基本的には旦那さんにお灸を据えての円満解決が望ましいところですが、どうしても浮気相手に一言伝えたいと思われている方は、しっかりと事前準備されてから浮気相手とコンタクトを取ることをおすすめします。

また、浮気相手の詳細や「しっかりとした不貞行為の証拠をとってから慰謝料を請求したい」などのお考えをお持ちの方は調査の専門家であり、様々なアドバイスを受けることが可能な「探偵へのご相談」をおすすめします。

探偵に相談しながら浮気相手にしっかりとお灸を据えたい方は、当サイトでも「浮気調査に強い探偵事務所の選び方」や「気になる探偵の料金」について解りやすく解説した記事を公開しております。

興味のある方は、是非ご覧になってください。

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